長野県千曲市の高校生が、地元の特産品を学ぼうとアンズの収穫を体験しました。

(収穫の様子)
「とっていい?とれた。すんなりとれた!交代しよ?」

千曲市のアンズ畑を訪れたのは、屋代南高校ライフデザイン科の1年生34人です。

地元の特産品について学ぶ授業の一環で、生徒たちは教えてもらいながら収穫作業を体験しました。

2024年のアンズは、気温が高い影響で、例年より2週間ほど早く成長したといいますが、色や味などの品質は良いということです。

収穫体験した生徒は:
「すごく大変で汗すごくかいているので、これを少人数でやっている農家さんがすごいと思いました。アンズってリンゴほど広がっていないので、こういう活動を通じてアンズの名が広がるといいと思いました」
「楽しかった。思っていた以上にとるのが簡単で、誰でもできるところが楽しい」
「アンズが大きくて、収穫した時にびっくりしました」

収穫したアンズは101キロで、生徒たちは7月、ジャム作りも体験するということです。