5月に遠野市で山菜採りに出かけたまま行方が分からなくなり、翌日に遺体で見つかった61歳の男性は、クマに襲われて死亡していたとみられることが19日分かりました。
遠野警察署によりますと、5月12日午前、この男性は1人で市内の山に山菜採りに出かけましたが、夜になっても戻らないことから家族が警察に通報しました。
警察や消防が捜索し、翌日の午後に男性の遺体を発見しました。
男性の遺体には顔に引っかかれた傷があったということで、詳しく調べた結果クマに襲われて死亡したとみられることが19日分かりました。
岩手県は人身被害の死者の件数にこの男性を計上していて、県によりますと、県内でクマに襲われて人が死亡するのは今年に入って初めてです。
注目の記事
「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

智頭急行で「朝採れいちご」の車内販売開始 西粟倉村の木材加工会社がなぜ「イチゴ」を生産・販売?!【岡山・西粟倉村】

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】









