昨年度、県外から愛媛に移住してきた人の数が、統計開始以来、過去最高のおよそ7300人となったことが県のまとめで分かりました。
県によりますと、昨年度県内に移住してきた人の数は、7254人と前の年から92人増え統計開始以降過去最高となりました。
また、相談件数も過去最多となっています。
移住者は20代、30代が半分以上を占め、およそ4割が東京圏、大阪圏からの移住となっています。
また地域別では、東予が2914人中予が3385人南予が955人です。
中村知事
「チャンスは十分あるというふうには考えている。相談件数の増加は移住ニーズの表れであって、丁寧に移住の決断を後押ししながら結果に結び付けていきたいと認識しています」
県は、相談内容や属性を分析するとともに、時間外の相談にも対応するため新たにAI、チャットボットを導入することにしています。
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