運転手の勤務時間などに関する基準が守られていなかったとして、中部運輸局が岐阜バスの営業所に対し、行政処分を出しました。

処分を受けたのは、「岐阜バス」を運行する岐阜乗合自動車の柿ヶ瀬営業所と岐阜西営業所です。

中部運輸局によりますと、ことし初めに実施した監査で運転手の勤務時間などについて、国の定める基準を守っていないことがわかりました。

中部運輸局は2つの営業所に対して、それぞれバス1台を6月18日から10日間使用停止する処分にしました。

岐阜バスは「処分を厳粛に受け止め改善に全力で取り組みます」とコメントしています。














