働く女性が、仕事上の悩みや課題について話し合う交流会が、松本市で開かれました。

交流会は18日、県が開いたもので、県内の企業や自治体などで働く女性、およそ60人が参加しました。

参加者:
「上の人が決断して下に伝えて『はい、やります』というよりは、皆で考えて、『こうしていったほうがいいね、ああしていったほうがいいね』っていう案が出たほうが相乗効果でよくなっていくんだろうなっていう」

参加者:
「何が期待されているか明確だと、働きがい・やりがいがあるかな」

ワークショップでは、5~6人のグループごとに「働きやすさ」や「働きがいのある職場」といったテーマで、自分の大切にしたいことや日頃の悩み、課題などを話し合いました。

参加者からは周りとのコミュニケーションを大切にしたいという声が多くあがり、互いの意見に耳を傾けていました。

参加者:
「女性ならではで、何か悔しい思いをしたりとか、逆にこうだったら働きやすいよねっていう話がけっこう業種とか業界とか働き方が違っても、わりと共感できるものがあるので、なんかすごく仲間が増えたような感じで楽しいです」
参加者:
「(女性同士で話せる機会が)なかなか現場ではないので、私は管理部門で働かせてもらっているので、そういうのをもっとやっていきたいなと、今回すごく思いました」

交流会は7月には、長野市でも開かれます。