ローマ教皇が7月謝罪した、先住民の子どもへの大規模虐待。カナダでは1870年代から1990年代まで約15万人の先住民の子どもが、カトリック教会が主に運営する139校の寄宿学校に強制的に送られました。そこで行われた「同化政策」は「文化的大虐殺」と批判されています。暴行やレイプなどの虐待。さらに近年、寄宿学校跡地からは1000人以上の子どもとみられる遺体も発見されています。オンタリオ州にあったモホーク寄宿学校の元生徒の証言を動画でご覧ください。
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