「駅前大橋線」は来年春から 新ルートは?

駅前大橋ルートの高架区間は、259㍍です。16日夜、大洲通りの橋げたがかかりました。
まだ、橋げたの工事が2つ残っています。これらがすべて完成してから、ようやく線路が敷かれます。

2025年春に開業したら、広島電鉄のルートが大きく変わります。比治山から稲荷町交差点を通って、広島駅に向かうのが、「駅前大橋ルート」です。
これまで、例えば八丁堀から駅に移動する場合、遠回りしなければなりませんでした。
最短距離で通すことで、▽移動時間が約4分短縮▽駅周辺を高架にすることで、道路の渋滞も緩和できることが期待されています。














