今年4月から6月までの岩手県内の景況判断指数は3期連続でマイナスですが、下降と答えた企業の占める割合は減少しています。
法人企業景気予測調査は財務省盛岡財務事務所が行ったもので、県内102社が対象です。景況感が「上昇している」と答えた企業の割合から「下降している」とした企業の割合を引いた指数が、全産業でマイナス9.7と3期連続で「下降」が上回りました。ただ、「下降している」と答えた企業の割合は減少しています。
業種別では飲料品がコロナ5類移行からの回復傾向が続いているほか、宿泊業などで業績が回復していて、来月から9月の先行きはプラスに転じる見込みです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









