お盆を迎え、静岡県内でも久しぶりの旅行や帰省を楽しむ姿がみられますが、感染対策は意識せざるを得ないようです。
台風の影響による悪天候、屋内施設がにぎわいました。静岡県浜松市の浜松科学館には、お盆休みということもあり、2000人を超える家族連れなどが訪れていました。
<来館者>
「お盆休みがきょうから始まったので、自分たちの息子を連れてきた」
子どもたちは、スライムを作る実験をしたり、物理について学ぶ体験をしたりしてお盆休みを楽しんでいました。
沼津市の水族館「伊豆・三津シーパラダイス」です。行動制限のない久々の夏休みとあって、300台分の駐車場が満車に。館内では、イルカショーを楽しむ多くの人の姿がありました。
<来園者>
「横浜からです」
「楽しいです」
「久しぶりの旅行で、1年ぐらい?」
「ちゃんと旅行に来れたのは2年ぶりぐらいかな。県を越えては我慢していたので、マスクはして対策はしていきたいとは思うんですけど、こうして旅行ができてよかったと思っています」
「伊豆市から。久々に来て、みんなそうだからいっぱいいてびっくりしましたけど、間隔をとれてやっているので、安心しながら遊んでいます」
「子どもたちや孫たちと一緒に来れて楽しいです」
ただ、感染拡大は収まらず、受け入れる側も感染対策は徹底しています。
<伊豆・三津シーパラダイス 副支配人 田代周弘さん>
「感染症対策は引き続きやらせていただいて、お客様の感染症対策もあわせて、お楽しみいただければと思っています」
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