津軽三味線発祥の地、青森県五所川原市金木町の「津軽三味線会館」の入館者が13日、100万人を突破しました。
津軽三味線会館は、津軽三味線の歴史や民謡などを紹介する施設です。三味線の演奏体験が人気で、来館者数はピーク時には年間9万人を超えています。
コロナ禍で来館者は一時減少しましたが、5類移行後は回復し、開館から25年で100万人を達成。節目の来場者となったのは、小中学校時代の同級生だという岩手県の青柳春樹さんと東京都の土田玲子さんです。
青柳春樹さん
「素晴らしい演奏を聴かせてくれる。ぜひともまたきたかった。10年ぶりくらいに来ました。相変わらず素晴らしい演奏で感動しました」
土田玲子さん
「私は本場で(三味線を)聞くのは初めてですが、とても良かった。やはり本場ということで、とても魅力的でした」
津軽三味線会館では、今後もイベントなどを通して魅力を発信していきたいとしています。














