■車移動やアウトドアは要注意「重ねるハザードマップ」で危機回避

井上キャスター:
今後どうしていくべきなのか、台風直撃となりますので、防災システム研究所の山村武彦所長に、監修のもとお話を伺いました。
【車での帰省に注意】
コロナ禍なので密を避けるということで車移動される方は多くいると思います。出発前の確認として、国交省の「重ねるハザードマップ」というものがあります。
▼「道路防災情報」として
▼「事前通行規制区域」
▼「道路冠水想定箇所」が地図上に色付けで出てきます。
色付けで表示される道路というのは、ある程度雨が降ったときにリスクが高まるので、そういった道路を通ることがある場合は早め早めにチェックすると、危機を回避することができそうです。
【アウトドアに注意】
▼雨が弱くても急激な増水
増水には時間差があります。雨が止んだあと、上流から一気に水が増えるということが往々にしてあります。
▼波が突然高くなる
砂浜でも近づくと危険です。

レジャーは13日はかなり警戒が必要です。防災システム研究所の山村所長は「外でのレジャーに関しては中止する勇気も必要です」としています。
屋内施設で遊ぶ、屋外に関しては14日以降にすることも考えてくださいということです。














