アメリカのCNNテレビは、アメリカの情報機関が「イランのミサイル発射台のおよそ半数が無傷」だと分析していると報じました。

CNNテレビによると、アメリカの情報機関は「イランのミサイル発射台のおよそ半数が無傷」で、「自爆型ドローンも数千機が残っている」と分析しているということです。

また、イランの沿岸防衛用の巡航ミサイルについても大部分が無傷だと評価しているとしています。

2月28日の軍事作戦開始以降、アメリカ軍は1万2300か所の軍事施設を攻撃したと発表していますが、ある関係者は「イランは依然として地域全体に甚大な被害をもたらす態勢を整えている」などと話したということです。

トランプ大統領は1日に行われた国民向けの演説で、革命防衛隊の指揮命令系統を破壊し、ミサイルや無人機の能力を大きく低下させたと語り、「まもなく、すべての軍事目標を達成する」と表明していました。