アメリカのCNNテレビは、アメリカの情報機関が「イランのミサイル発射台のおよそ半数が無傷」だと分析していると報じました。
CNNテレビによると、アメリカの情報機関は「イランのミサイル発射台のおよそ半数が無傷」で、「自爆型ドローンも数千機が残っている」と分析しているということです。
また、イランの沿岸防衛用の巡航ミサイルについても大部分が無傷だと評価しているとしています。
2月28日の軍事作戦開始以降、アメリカ軍は1万2300か所の軍事施設を攻撃したと発表していますが、ある関係者は「イランは依然として地域全体に甚大な被害をもたらす態勢を整えている」などと話したということです。
トランプ大統領は1日に行われた国民向けの演説で、革命防衛隊の指揮命令系統を破壊し、ミサイルや無人機の能力を大きく低下させたと語り、「まもなく、すべての軍事目標を達成する」と表明していました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









