絶対に触っちゃダメ!
クラゲを飼育している仙台うみの杜水族館を訪ねました。謎の青い生物を動画で確認してもらうと…。

仙台うみの杜水族館 安部奏副館長:
「これはカツオノエボシというクラゲの仲間になります。死んでいても(触手に)毒が残っているので、打ち上げられていても、触ることは絶対にしない方が良い。絶対に触っちゃダメです」
猛毒をもっているカツオノエボシ。刺されるとどのような症状がでるのでしょうか?
仙台うみの杜水族館 安部奏副館長:
「激痛でかぶれてしまう。真水や手で流そうとするとそれが刺激になってさらに毒がはじけて悪化するので、基本、海水で流して、そのまま病院に行くなど、手当をしないと痛みが続くので要注意」
カツオノエボシは、死んでいても触手には毒が残っているため絶対に触ってはいけません。水族館によりますと黒潮に乗って北上してきたとみられるということです。














