サッカー日本一を決める天皇杯、愛媛FCは12日初戦となる2回戦で同じJ2のファジアーノ岡山と敵地で対戦。
圧巻のゴールラッシュで快勝しました。
岡山市の中心部にあるシティライトスタジアム。愛媛の初戦はJ2リーグでは引き分けた岡山ですが、天皇杯では互いにスタメンを大幅に入れ替えてキックオフ。
すると…なんと開始10秒、ロングシュートを叩き込んだのはベテラン森脇。
「自分でもビックリした」という意表を突く一撃で、愛媛が一気に主導権を握ります。
すると、前半15分、愛媛のコーナーキック。最後は28歳、28番浜下が合わせリードを2点に拡げます。
この後、岡山に1点を許しますが、前半42分ユイェチャンから18歳舩橋。
公式戦初スタメンコンビが結果で応え、3対1で前半を折り返します。
勢いに乗る舩橋は、さらに後半6分。この試合、2点目。これでリードを3点に拡げると、今度は後半25分、再び浜下。
もう止まらない愛媛はその2分後、岡山の中盤を完全に崩して最後は舩橋がハットトリック達成!
そしてとどめは後半41分、ディフェンダー尾崎が公式戦初ゴール!
合計7得点、怒涛のゴールラッシュで快勝の愛媛。天皇杯、7年ぶりに3回戦進出です。
(ハットトリック達成・FW舩橋京汰選手)
「ハットトリック、プロ初めて出来てすごく嬉しいし、試合も勝てたのでそれが一番なのでよかったなと思います」
「次はリーグ戦で点取れるように、いい準備をしていきたいなと思います」
初戦圧勝の愛媛FC、天皇杯3回戦は来月10日、J1のアビスパ福岡と対戦します。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









