各地で真夏日も予想される12日、長野県岡谷市では子どもたちが冬のスポーツ『スケート』を体験しました。

よつんばいで、おそるおそる氷の上にあがった子どもたち。

岡谷市のみなと保育園の年長園児9人が、室温10度の室内リンクでスケートに挑戦しました。

ほとんどの子が初めてのスケートで、まずは、氷の上に立つところから練習。

「いち・に、いち・に…」


少し教わると、上手に立って歩けるようになりました。

(どう?)「楽しい」(どんなとこが?)「歩くところ」

スケート教室は、2015年から施設の利用促進や競技の普及を目的に行われていて、ことしは来月にかけて10の公立保育園の200人余りが体験する予定です。