県内で生産された麦の収穫を祝う催しがうるま市で開かれ、県産麦を使った様々な商品が紹介されました。
「おきなわ麦うまちー」は県産の麦の魅力を広く知ってもらおうと開かれたもので、生産者らが麦の収穫に感謝し来年の豊作を願って祈りを捧げました。
会場では県産の小麦を使ったパンやスイーツなどを扱う19の店舗が出展しこだわりの商品を販売。
なかでも伊計島産の小麦をブレンドしたコーヒーや、この日限定の県産小麦100%の沖縄そばなどが、訪れた家族連れをひきつけていました。
主催者によると今年の沖縄本島での麦の収穫は、前の年より156%多い7133キロと大豊作だったということです。
(取材:2日 RBC中部通信員 高瀬弘行)
注目の記事
震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】









