県内で生産された麦の収穫を祝う催しがうるま市で開かれ、県産麦を使った様々な商品が紹介されました。
「おきなわ麦うまちー」は県産の麦の魅力を広く知ってもらおうと開かれたもので、生産者らが麦の収穫に感謝し来年の豊作を願って祈りを捧げました。
会場では県産の小麦を使ったパンやスイーツなどを扱う19の店舗が出展しこだわりの商品を販売。
なかでも伊計島産の小麦をブレンドしたコーヒーや、この日限定の県産小麦100%の沖縄そばなどが、訪れた家族連れをひきつけていました。
主催者によると今年の沖縄本島での麦の収穫は、前の年より156%多い7133キロと大豊作だったということです。
(取材:2日 RBC中部通信員 高瀬弘行)
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









