東京・中野区 築53年の物件を約2000万円で購入「“古いから安い”はちょっと変」

良原安美キャスター:
スウェーデン出身のアントンさんは東京・中野区(駅徒歩5分)で築53年の物件を約2000万円で購入しました。アントンさんは「外国と比べたら安い」といいます。

「古さ」は気にならないのでしょうか。

実はアントンさんの実家は築120年だということで、アントンさんは「スウェーデンでは築年数が長くても値段は下がらない。良いエリアなら築2~300年の家もある。“家が古いから安い”というのはちょっと変な感覚」としています。

「空き家はメンテナンスがされていない。古いものと新しいものをミックスして家をつくる、それがAKIYAのメリット」だということです。

アントンさんが購入した空き家は、床を全て壊し土間を作るなどリノベ中で、完成後はインバウンド向けの民泊にするといいます。

ホラン千秋キャスター:
アントンさんがリノベしている様子をYouTubeで拝見しましたが、階段や浴室をまるっと綺麗にしていて、DIYの域を超える建築家のようなスキルなので見ていて面白いです。

井上貴博キャスター:
腕があるからこそ、古いものや歴史のあるものなどから、創作意欲を掻き立てられるということもあるのでしょうか。