6県のまつりが集結!
紅花をあしらった笠の波が美しくうねる「山形花笠まつり」。一糸乱れぬ太鼓と、華やかな踊りで魅せる「盛岡さんさ踊り」。

「福島わらじまつり」の演武では、長さ12メートル、重さ2トンの大わらじを男たちが担ぎ、大きく回転させると沿道から大きな拍手が沸き起こりました。

「秋田竿燈まつり」は、高さ12メートル、重さ50キロの巨大な竿燈を差し手が腕や腰に乗せて絶妙なバランスで操ります。
パレードの最後を飾ったのは「青森ねぶた祭」。勇壮な「ねぶた」と躍動感あふれる跳人の演武が観客をさらに盛り上げます。

愛知から訪れた人:
「かっこよかった。ねぶた祭」
大阪から訪れた人:
「全部のお祭りをまとめて見られたので本当に感動する時間でした」

アメリカ出身の女性:
「素晴らしい!」
「みんなが一つになって笑顔で踊っていてとてもハッピーになった」
2日間の来場者数は、57万2000人。7年前の仙台開催より12万人多く、過去最多となりました。実行委員会は「2日間天気に恵まれことや、仙台開催では初めて、ブルーインパルスの展示飛行を行ったことなどが増加につながったのでは」と話しています。

「東北絆まつり」は6市の持ち回りで行われていますが、来年は大阪・関西万博に出張展示し、国の内外に復興支援への感謝と東北の魅力を発信します。














