長崎県五島市の玉之浦神楽が日本ユネスコ協会の「プロジェクト未来遺産」に認定され、伝達式が行われました。

400年以上の伝統がある玉之浦神楽は、国の重要無形民俗文化財に指定されている「五島神楽」の一つです。

「プロジェクト未来遺産」は日本ユネスコ協会連盟が、地域の祭りや民俗芸能を次世代に継承する活動を登録するもので、今回、「玉之浦神楽」が、長崎県内で初めて選ばれました。
今月5日、玉之浦町で伝達式が行われ、保存会に登録証が手渡されました。

白鳥神社神楽保存会 越首伸之介会長
「これがですねスタートラインなんで今後はですねやはり子供たちに神楽を伝えて後世に残すような構えをしていこうかと思っております。」
保存会では伝承活動に加え、島外への情報発信もしていきたいとしています。














