ホタルの里として知られる長野県辰野町で8日、恒例の「ほたる祭り」が始まりました。

辰野町の松尾峡一帯では、8日午後8時ごろからホタルの淡い光が暗闇に浮かび上がりました。

その数は1000匹ほどで5月下旬から飛び始め、今がピークとなっています。

8日夜は、大勢の家族連れなどが訪れ、幻想的な光を楽しみました。

ピークは6月中ごろまでと見られていますが、天候によっては、さらに長く楽しめることもあるということです。