鹿児島県日置市に子どもから大人まで楽しめる新しい施設ができました。電動ゴーカートのサーキット場が11日オープンし、訪れた人たちが爽快な走りを楽しみました。
日置市伊集院町麦生田の国道3号沿いに11日オープンした、電動ゴーカートのサーキット場「MUGIUDA BASE」です。
コースは全長、およそ300メートル。導入した電動ゴーカートは従来のゴーカートと比べ、速度変化の違いを感じられるほか、走行時の音が静かなのも特徴です。走行中は車体のスピーカーからエンジンの音が出る仕組みです。
速度は18キロ、28キロ、37キロの3種類に変更でき、年齢などで設定されます。
11日はオープン直後から家族連れなどが次々と訪れ、新しい電動ゴーカートの走りを楽しんでいました。
(電動ゴーカートに乗った中学生)
「カーブの時のスピードの調整とかが難しかった。(Q.スピード感あった?)結構ありました。また乗りたいです」
「(ここは)幅とかも広いから、今までよりもスピードを出せた。楽しかった」
(MUGIUDABASE 宮園幸英支配人)「通常のゴーカートとは違う、新しい乗り物。スピードも出るので、安全に気を付けて楽しんでいただければ」
電動ゴーカートの料金は10分で1500円です。また、屋内には未就学児らを対象にした電動カートもあります。
夏休み期間は無休で、営業時間は午前10時半から、午後7時、最終受付です。
注目の記事
【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









