鹿児島県日置市に子どもから大人まで楽しめる新しい施設ができました。電動ゴーカートのサーキット場が11日オープンし、訪れた人たちが爽快な走りを楽しみました。
日置市伊集院町麦生田の国道3号沿いに11日オープンした、電動ゴーカートのサーキット場「MUGIUDA BASE」です。
コースは全長、およそ300メートル。導入した電動ゴーカートは従来のゴーカートと比べ、速度変化の違いを感じられるほか、走行時の音が静かなのも特徴です。走行中は車体のスピーカーからエンジンの音が出る仕組みです。
速度は18キロ、28キロ、37キロの3種類に変更でき、年齢などで設定されます。
11日はオープン直後から家族連れなどが次々と訪れ、新しい電動ゴーカートの走りを楽しんでいました。
(電動ゴーカートに乗った中学生)
「カーブの時のスピードの調整とかが難しかった。(Q.スピード感あった?)結構ありました。また乗りたいです」
「(ここは)幅とかも広いから、今までよりもスピードを出せた。楽しかった」
(MUGIUDABASE 宮園幸英支配人)「通常のゴーカートとは違う、新しい乗り物。スピードも出るので、安全に気を付けて楽しんでいただければ」
電動ゴーカートの料金は10分で1500円です。また、屋内には未就学児らを対象にした電動カートもあります。
夏休み期間は無休で、営業時間は午前10時半から、午後7時、最終受付です。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

【羽生結弦さん・動画公開】「唯一見えた光は星空。そんな存在になれたら」15年前の震災から復興への思い語る

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】









