ランドセルメーカーも軽くて大容量のリュックサック型を新たに提案しています。しかし、そこには、ランドセルメーカーとして譲れないこだわりが。

ハシモトBaggage・橋本明彩代さん:
「そもそも“かぶせ”がいらないんじゃないかって話も実はあったんです。作ってた時は短かったんです。子どもたちに見せたところ、『ランドセルじゃない』と言われてしまいまして」
ランドセルのビジュアル保つ、ギリギリのラインを追い求めました。
橋本さん:
「お子様が小学校にあがる進級のタイミングでランドセルに憧れをもってくださるというところも、こういう技術開発の中では、ただただ軽いだけではなくて、お子様の気持ちとかも考えながら」
記者:「全方位戦略ですね」
橋本さん「まあ、そうですね(笑)」
子どもたちの好みや学習環境の変化に合わせて、年々多様化しているランドセル。少子化の中、子どもや親のニーズに応えようと各メーカーが知恵を絞っています。

















