川の環境保全活動の取り組みです。釜石市を流れる甲子川で7日、釣りの愛好家団体などがアユの稚魚の放流を行いました。
放流には釜石市内の釣り愛好家らで構成する「甲子川鮎釣り協力会」などから関係者14人が参加しました。参加者は体長10センチほどに育ったアユの稚魚およそ250キロを甲子川に放流しました。自然豊かな甲子川では約50年前から協力会が中心となって釣り客や地元企業の協力を元にアユなどの放流を行い川の環境を守ってきました。
(甲子川鮎釣り協力会・安久津吉延会長)
「きょう放流したアユに対して天然遡上もありますので仲良く一緒に成長すると思ってます。それを釣る楽しみがみなさんにはあると思います」
甲子川のアユ釣りの解禁は7月7日の予定です。
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