湖の環境保全に向け不法投棄のチェックです。盛岡市と雫石町にまたがり、観光地にもなっている御所湖で船上からごみの不法投棄を調べるパトロールが7日行われました。
巡視船に乗ってパトロールしたのは御所湖を管理する北上川ダム統合管理事務所の職員と住民有志でつくる「御所湖の清流を守る会」のメンバーです。これは1990年から行われていましたが、近年はコロナ禍などで中止が続いていて、今回のパトロールは6年ぶりです。巡視船は約5キロほどを周回して湖岸や湖面にごみが投棄されていないかなどを目視で確認しました。調査の結果、湖岸にタイヤやビニールなどの生活ごみが見つかりました。
(御所湖の清流を守る会・高橋金兵衛顧問)
「6年ぶりにやってみて感じることは、前回に比べるとはるかにごみの量が少ないなと感じる」
発見したごみは回収方法なども含めて今後検討するということです。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









