仕事服のカジュアル化が進み靴も…

村上晴香キャスター:
「見た目は普通のローファーですが、スニーカーのような履き心地がするそうです。実際に持ってみても軽いんです」

その名も「ガムリーソールシューズ」です。仕事服のカジュアル化が進むなか、革靴にも履き心地を重視する声が年々高まっていることから生まれました。

洋服の青山仙台幸町店チーフ 八甫谷志保さん:
「スニーカーをビジネスに使われる方も非常に多くはなっているんですが、それでも、やはりきれいめなスタイルを崩せないというお客様が非常に多いので、そんな方にも疲れにくい、スニーカーのように履ける靴を提案したいというところから開発が進みました」

ソールにグミのような弾力で高反発性の新素材「ガムリーソール」を使っています。

村上晴香キャスター:
「商品は男性用なんですが実際に履いてみた。クッション性と弾力性があってすごく前に進みやすい、歩きやすいです」
洋服の青山仙台幸町店チーフ 八甫谷志保さん:
「軽さに加えてこれからの雨の時期にも対応できるように、すべりにくさと撥水性を加えております。少しでも疲れを軽減して、楽に働いていただけたらと考えています」

4月5月に最高気温が30度以上の真夏日を観測するなど、全国各地で「季節外れの暑さ」となる日も出ています。洋服の青山では、ビジネスTシャツが去年と同じ時期よりも2倍、ポロシャツは1.5倍売れているということです。いつも頑張っているお父さんへ、今年はどんな贈り物で父の日を過ごしますか。