6月10日までの「歯と口の健康週間」に合わせて盛岡市の保育園で7日、園児たちが正しい歯の磨き方を学びました。
この取り組みは、盛岡市歯科医師会などが毎年行っているものです。7日は盛岡市内3つの保育施設で歯磨き指導が行われ、ニチイキッズ仙北町駅保育園でも歯科衛生士が年中と年長の園児23人に紙芝居と寸劇を披露し、子どもたちが歯の種類や役割、歯磨きの大切さを学びました。
この後、歯の生え変わりを迎えている年長クラスを対象に正しい磨き方が指導され、このうち虫歯になりやすいとされる6歳前後に初めて生える永久歯「六歳臼歯」が生えた子どもに王冠のシールがプレゼントされました。
(六歳臼歯が生えた子ども)
「ちゃんと磨いて育てたいです」
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