6月10日までの「歯と口の健康週間」に合わせて盛岡市の保育園で7日、園児たちが正しい歯の磨き方を学びました。
この取り組みは、盛岡市歯科医師会などが毎年行っているものです。7日は盛岡市内3つの保育施設で歯磨き指導が行われ、ニチイキッズ仙北町駅保育園でも歯科衛生士が年中と年長の園児23人に紙芝居と寸劇を披露し、子どもたちが歯の種類や役割、歯磨きの大切さを学びました。
この後、歯の生え変わりを迎えている年長クラスを対象に正しい磨き方が指導され、このうち虫歯になりやすいとされる6歳前後に初めて生える永久歯「六歳臼歯」が生えた子どもに王冠のシールがプレゼントされました。
(六歳臼歯が生えた子ども)
「ちゃんと磨いて育てたいです」
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









