およそ5000種の植物が植えられている茅野市の蓼科高原にある「バラクライングリッシュガーデン」で、初夏を彩る花々が見頃を迎えています。

5日は、6日から始まるフラワーショーを前に、関係者がテープカットを行い、33回目の開催を祝いました。

フラワーショーの見どころの一つが、庭の一角を様々なテーマに沿った草花で飾る「ショーガーデン」です。

全国の愛好家が趣向を凝らしたガーデンが13か所に表現されていて、埼玉県の女性の作品が、最高賞の国土交通大臣賞を受賞しました。

国土交通大臣賞・石川ゆりかさん:
「首都圏には緑がこんなになくて、テラスやデッキでくつろぐ方が少ないので、もっと緑に囲まれて日常的に楽しんでほしいと、そんな思いで作りました」

フラワーショーは23日まで開かれます。