小学生に農業に興味を持ってもらおうと盛岡市の東北農業研究センターで5日、児童の農作業体験が行われました。
この体験学習は、東北農業研究センターが北厨川小学校と共同で毎年行っているもので、5日は3年生の児童32人が参加しました。児童が植えたのは、種を乾燥させて食べる、菓子づくりなどにも使われるペポカボチャと呼ばれるカボチャの「ゴールデンライト」という品種の苗です。また「味ゆたか」という品種の枝豆の種まきも行われ、児童が3センチほどの穴に2粒ずつ種を埋めていきました。
(児童は)
「大変だったけど面白かった。元気に育ってほしい」
児童は今後、7月に生育状態の観察を行い、夏休み明けの8月下旬にカボチャ、9月上旬に枝豆を収穫します。
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