岩手県立病院の2023年度決算は国の新型コロナの補助金が大幅に削減されたことにより、経常損益が過去最大の赤字となりました。
県医療局によりますと2023年度、県立病院の総収益は約1167億4000万円、総費用は約1202億7700万円です。経常損失は過去最大の32億6100万円余りで、2016年以来7年ぶりの赤字です。病院が新型コロナ患者を受け入れる病床を確保するため、国が出す補助金、いわゆる「空床補償」が縮小され、その分の収益が大幅に減少したことが赤字に大きく影響しました。
黒字を計上したのは中部病院、胆沢病院、磐井病院の3つで前の年度より4病院減少しました。
注目の記事
ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









