「党のガバナンスが崩壊」身内からも批判の声
このドタバタ劇には身内からも…
自民党関係者
「党のガバナンスが崩壊している。党の意思決定機関を無視してトップ同士で決めるからこうなった」
維新の反発を受け自民党は50万円超の条件を外し、政策活動費のすべての領収書を10年後に公開することにしました。
ただ、この「10年後」について別の野党から批判があがっています。

国民民主党 玉木雄一郎代表
「10年後に出してくださいと言っても出すべき書類の保存義務が3年で終わる」
「すべての経費の領収書をとって保存して10年後すべて公開することができれば、それでやっと50点」
改正案は5日に採決され、6日には衆議院を通過する見通しです。














