政府・日銀が総額9兆7885億円を投じて為替介入を行ったことについて、鈴木財務大臣は「一定の効果があった」と強調しました。
財務省は先週、4月26日から5月29日までのおよそ1か月の間に、9兆7885億円を投じて為替介入を実施したと公表しました。
鈴木俊一 財務大臣
「投機的な動きも背景とした過度な変動に対応するために実施をしたものでありまして、その観点から一定の効果があったものと考えております」
鈴木財務大臣は為替介入について「一定の効果があった」と強調したうえで、「引き続き為替市場の動向をしっかりと注視し、万全の対応をとっていきたい」と話し、改めて市場をけん制しました。
外国為替市場では円相場が1ドル=155円を超える円安水準がつづいています。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









