沖縄を舞台に描いた人気マンガ、「沖ツラ」(沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる)とコラボレーションし、地域をPRするイラストが完成し、このほどお披露目されました。
人気マンガ「沖ツラ」は、東京から転校してきた高校生が、同級生の話す方言が理解できないなか、女子生徒に片思いをするという、沖縄を舞台にした異文化恋愛物語で、2020年1月の連載開始以降、人気を博しテレビアニメ化も決定しています。
作者の空えぐみさんは現在うるま市に住んで創作活動を続けていて、作品の背景にはたびたび市内の地域が登場しています。
このため今回、うるま市と、近郊の金武町、宜野座村の3つの市町村をPRするイラスト制作が企画され、このほどお披露目されました。
それぞれのイラストでは観光地や特産品などを盛り込み、沖ツラのキャラクターが描かれています。
▽「沖ツラ」作者・空えぐみさん
「3市町村すべて馴染みのある地域なので、自分の目で感じたものをそのまま絵に落とし込みました」
ーファンは「聖地巡礼」で盛り上がるが?
「漫画を見て、沖縄ってこういうところなんだ、と反応を頂いているので、ぜひクリアファイルを片手に聖地巡礼していただきたい」
3つの市町村では今後、PRイラストを活用して認知度の向上を図り観光客の誘致やふるさと納税の獲得などを目指したいと期待を寄せています。
(取材:5月31日 RBC中部通信員 高瀬弘行)
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