新型コロナの感染拡大が続く中、静岡市はお盆期間中の医療体制のひっ迫を防ぐ対策を打ち出しました。

<静岡市 田辺信宏市長>
「開いている医療機関が少なくなると特定の医療機関に受診が集中することが想定されます。発熱外来として29か所の医療機関にご協力を得られることになりました」

お盆期間は一部の医療機関に患者が集中することが予想されるため、静岡市は医師会と連携し、市内29の医療機関で発熱外来の診療を行うと発表しました。休日当番医が定められていない12日、13日、15日、16日が対象で、受診には予約が必要です。市は、この4日間に診療する医療機関に対し、半日で15万円、1日で30万円の財政支援を行います。