メキシコの大統領選挙が現地2日に行われ、与党候補が当選を確実にしました。メキシコで初めての女性大統領が誕生します。
メキシコで2日、現職のロペスオブラドール大統領の任期満了に伴う大統領選挙が行われ、現地メディアは出口調査の結果、与党候補で元メキシコ市長のシェインバウム氏が当選を確実にしたと伝えました。
開票率およそ20%の時点で、続くガルベス候補におよそ30ポイントの大差をつけていて、メキシコで初めての女性大統領が誕生します。
一方、今回、大統領選挙を含む総選挙の期間中におよそ40人の立候補者が殺害されるなど、今後は治安の立て直しに向けた手腕が問われることなります。
メキシコ大統領の任期は6年で、10月1日に就任します。
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