宮崎市の動物園では、動物たちと一緒に歯の健康について学ぶイベントがありました。

このイベントは、今月4日から10日までの「歯と口の健康週間」を前に開かれたものです。

宮崎市のフェニックス自然動物園ではアジアゾウ「みどり」の飼育員が、ゾウは1日に100キロから200キロのエサを食べることから奥歯が一生で5回から6回生え変わるなどと説明。

このあと、歯科医師がイベントに参加した人たちに「歯磨きをしっかりして歯が無くならないようにしましょう」と話しました。

(子ども)「(ゾウの)歯がすごかったです。」「歯磨きたくさんしたいです。」

また、歯と口の健康を伝えるキャラクター「はみがきうさぎ」のダンスショーもあり、訪れた子どもたちは、歯の大切さについて楽しく学んでいました。