俳優の黒柳徹子さんが31日、訪問先の北京の大学で「特別講座」を行い、日本語を学ぶ学生たちを激励しました。
黒柳徹子さんは、自伝的物語「窓ぎわのトットちゃん」の続編が中国語で出版されたため、北京を訪れていて、31日は大学で日本語を学ぶ学生らに「特別講座」を行いました。
学生
「どのように愛されキャラ(になれるのか)、あるいは様々な愛に囲まれることができますか」
黒柳徹子さん
「やっぱり自分がやりたいと思うことを一生懸命やろうと思ったことがあります。みんなにいろんなことを言われるかもしれないけれど、とにかくやってみる。人のために何かをしてあげようって思う人になることも、とても大事なことだと思うんです。そうするとだんだん優しい顔になってきてね」
ファンの学生からはトットちゃんと飼い犬の絵が贈られました。
絵画を描いた学生
「トットちゃんが本の中から出てきたみたいでした。黒柳先生の話し方はとても可愛らしくて生き生きしていました」
黒柳さんは「言葉があるから、お互いにわかりあえる」と話し、日本語の学習を続けてほしいと学生らを激励しました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









