グリーディー 浜出理加代表:
「自分たちは、バラであったりとかハーブとか、そういったものを育てることはできるんだけれども、最終的には枯れてしまうとか、枯れた後は裏の山に(捨てる)とか、という話の中で、これを何とか活用できないかと」

グリーディーでは、雄勝のローズやハーブを使用したアロマスプレーや、秋保でワインづくりの際に出てしまうブドウの「つる」を使ったディフューザーなども販売しています。

紅茶の端材を使ったボディーソープは5月から販売を始めたばかりの新商品。実際に試してみた人は。

客:
「結構濃厚な手触りっていうか。最近よくSDGsって言われていると思うんですけど、こういう商品が増えていけばいいなと思います」
「我々はいい商品を目にしているけれど、見えないところでそういう端材とかが発生しているんだと知りました」