俳優の黒柳徹子さんが北京を訪問し、若者や子どもたちに向けて「ワクワクすることを見つけてほしい」とエールを送りました。
黒柳徹子さん(中国語)
「皆さんこんにちは、私は黒柳徹子です」
黒柳徹子さんの自伝的物語「窓ぎわのトットちゃん」は中国語にも翻訳され、これまでの中国での発行部数は1700万部に及びます。
今月、出版された続編では、戦時中に父親と離れて暮らした疎開の思い出や戦後に俳優として踏み出した時の体験が描かれています。
北京で30日に開かれたイベントでは、大好きなパンダのぬいぐるみを受け取り、ファンと交流しました。
黒柳徹子さん
「まずは第一に、何か一つでもワクワクすることを見つけてもらいたいです。それから、失敗を恐れないでほしいです」
愛読者の中学生
「この物語は私に読書の楽しみや、愛とは何か、信頼とは何かを教えてくれました」
愛読者
「黒柳先生が座っているのを見ただけで、たくさんの元気と温もりをもらいました」
黒柳さんは「作品が日本と中国の関わりの中で、互いを理解するきっかけになってくれたらうれしいです」と語りました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









