政府による補助金の終了を受け四国電力は来月の電気料金について、平均的な家庭で前の月と比べ460円値上げすると発表しました。
四国電力によりますと、来月使用分の電気料金は、家庭向けの平均的なモデルで、8595円と前の月と比べ460円、去年の同じ月と比べ1440円値上がりし、過去最高水準になるということです。
その要因として四国電力は政府が物価高騰対策として実施していた電気料金への補助金が今月で終了したことを挙げています。
また、長井社長は29日の会見で今後の電気料金について次のように述べています。
(四国電力・長井啓介社長)
「エネルギー価格を巡る情勢は不透明ではあるが、それが落ち着くこと。また円安傾向が日本の輸入物価高騰に繋がっているので、円高に振れていくことで電気料金自体も下がっていくことを、切に期待している」
四国電力は夏に割引キャンペーンを実施するなどし、利用者の負担軽減を図ると説明しています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









