パリ・パラリンピックに内定した陸上の石山大輝選手を応援する横断幕が愛媛県松山市の総合コミュニティセンターに掲げられました。
男子走り幅跳び、パリ・パラリンピックの日本代表に内定した石山大輝選手。縦1・5メートル横10メートルの横断幕には「祝・おめでとう」という文字と石山選手がパリ行きを決めた大会の写真も刷り込まれています。
松山市出身の石山大輝選手は中学時代から陸上を始め、新田高校を経て聖カタリナ大学在学中にパラ陸上に転向、現在は順天堂大学大学院で競技を続けています。
松山市総合コミュニティセンターを管理する文化・スポーツ振興財団は、石山選手にパラスポーツ体験会などのゲストとして協力してもらった感謝の思いを込めて横断幕を設置しました。
(松山市文化・スポーツ振興財団松本有記さん)
「聖カタリナ大学在籍時から財団の事業に協力してもらったので、お祝いと応援の意味を込めて横断幕を作った」
「パリパラリンピックでもぜひメダル獲得を目指して頑張ってほしい」
この横断幕は9月末まで掲げられます。
注目の記事
「女子トイレ使わないの?」善意の誤解が当事者を傷つける オープンリーゲイ“女装子”満島てる子さんと考える「無自覚な偏見」とトイレ問題《連載①》

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】









