身近な場所を訪ねて地域の課題を発見しようと佐久市の中学生が29日、校外学習を行いました。
佐久市の浅間中学校で総合的な学習の時間に行われた「地域めぐり」。
市内にある25か所のスポットから興味のあるお店や名所を訪ねます。
授業の目的は、地域の課題を発見すること。
およそ260人の1年生が、2人から7人ほどのグループに分かれて、市内を回りました。
市の中心部の岩村田商店街を訪ねたグループは、店の人に、出店の理由や商品名の由来などを質問し、熱心にメモを取ったり、写真を撮ったりしていました。
菓子店の店主:
「カヌレ自体がみなさん余り知らないお菓子だった部分もあったので、知ってもらいたいなという気持ちも含めて、カヌレをメイン商品として出してみました」
生徒:
「佐久出身の人で地元(の人に)食べてほしいって人がいたり、佐久出身じゃない人もお店出したりしていて、いろんな人がここでちゃんとお店をしているのが凄いなって思いました」
生徒たちは、教えてもらった情報などをもとに地域の課題について考え、2月に発表を行います。
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