コロナ禍で減った路線バスの利用回復を図ろうと、松本市でバス会社などが市民にPRしました。
30日にPR活動を行ったのは、県内の私鉄やバス会社、それに県や市の担当者で、JR松本駅前で、路線バスの利用を促すチラシを配りました。
県内の路線バスの利用客は、人口の減少やマイカーの普及などで、年々減り続けています。
さらに新型コロナの影響で激減し、現在もコロナ前の6割ほどまでしか回復していないということです。
長野県私鉄労働組合連合会 宮井寛志交通政策委員:
「しっかり利便性を確保するということが大事になってくるので、私たちも精一杯やっていきたい」
PR活動は、長野市でも行われ、県では今後、諏訪地域などでも展開したいとしています。
注目の記事
“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

SNS駆使、次々に少女を買春した48歳男の手口 警戒されないよう男子高校生と行動を共にし少女に接近 【判決詳報・前編】

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





