コロナ禍で減った路線バスの利用回復を図ろうと、松本市でバス会社などが市民にPRしました。
30日にPR活動を行ったのは、県内の私鉄やバス会社、それに県や市の担当者で、JR松本駅前で、路線バスの利用を促すチラシを配りました。
県内の路線バスの利用客は、人口の減少やマイカーの普及などで、年々減り続けています。
さらに新型コロナの影響で激減し、現在もコロナ前の6割ほどまでしか回復していないということです。
長野県私鉄労働組合連合会 宮井寛志交通政策委員:
「しっかり利便性を確保するということが大事になってくるので、私たちも精一杯やっていきたい」
PR活動は、長野市でも行われ、県では今後、諏訪地域などでも展開したいとしています。
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