ブラジル政府は、イスラエルとの外交関係がパレスチナ自治区ガザへの攻撃をめぐって悪化するなか、召還していた駐イスラエル大使を国連代表部に異動させる人事を発表しました。後任は決まっていません。
ブラジル政府は29日の官報で、駐イスラエル大使の職にあったフレデリコ・マイヤー氏を国連代表部に異動させる人事を発表しました。
ガザ攻撃をめぐってブラジルとイスラエルの関係は悪化していて、ブラジルのルラ大統領が2月、「イスラエルはヒトラーがユダヤ人を殺害した時と同じことを起こしている」と批判したことに対し、イスラエル政府はルラ大統領を「ペルソナ・ノン・グラータ=好ましからざる人物」と呼び、猛反発していました。
ブラジル政府はこの直後、駐イスラエル大使を召還していて、大使は今回の人事によりそのまま離任する形になります。
後任は決まっておらず、大使不在の状態が続くことになり、両国関係のさらなる悪化が懸念されます。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









