水面には魚の死骸が浮かんでいました。
どれも30センチほどと結構大きなサイズで、死後時間が経ったせいか、骨がむき出しになっているものも確認できました。

番組に情報を寄せてくれた男性によると、4月末頃、1000匹以上もの魚の死骸を見つけたといいます。
情報を寄せた男性
「急に腐敗臭が千本ダムから漂ってきて、ぱっと見で30センチ間隔とかで浮いているんで魚が。1000匹以上ですよね」
今回、魚の死骸が確認された千本ダムは松江市の南部、西忌部町にある水道専用のダムです。
ここの水はダム下流にある浄水場で水道水に生まれ変わり市内に送り届けられていて、その量は、市内の水道水の3分の1にものぼります。














