高知県高知市でも撮影が行われた戦隊ヒーロー、デカレンジャーの映画の公開を前に、出演者5人が、高知市を訪れました。「映画を見て終わりでなくこれからが地域活性化」そんな思いを抱いています。


大きな拍手と歓声に迎えられ、高知市役所を訪れたのは、2004年から1年間放送された戦隊ヒーロー“デカレンジャー”の戦士たち。デカブレイクを演じた吉田友一(よしだ・ともかず)さんが高知市に移住し、地域おこし協力隊として働いていることなどから、20周年を記念した映画が高知市でも撮影されました。

映画の公開を6月に控え、出演者の5人が高知市に集結し、撮影時のエピソードや高知の印象について桑名市長らと懇談しました。


高知市の様々なスポットで撮影された今回の映画。出演者たちは「映画を見て終わり」ではなくロケ地巡りや映画情報の発信など、エンターテインメントと地方創生の連携はこれからだと、口をそろえていました。


(デカブレイク役 吉田友一さん)
「映画を見た方が『映画を見た』だけでなく、ロケ地で世界観にひたってほしい、そこが強い思い。ここからは、みなさんと一緒に総力戦。高知に来ていただく皆さんに、様々なキャンペーン、プロモーション活動を通じて高知を発信していきたいと思う」

高知市では、映画の公開に合わせてロケ地などのスタンプラリーを行い、観光振興につなげたい考えです。















