プール開きを前に長野県高森町の小学校で行われたプール掃除に、助っ人が参加しました。
高森北小学校で行われたプール清掃。
小学5・6年生に混じって一緒に掃除をするのは、地元の消防団です!
日頃から、消防団の訓練や行事で学校のグラウンドやプールを借りていることから、恩返しになればと2023年からプール清掃を手伝っています。
子どもたちが、壁や床をブラシで磨いていると、ここで!
「ホース用意!放水!!」
消防団が小型ポンプで放水。
汚れを一気に洗い流してくれました。
男子児童は:
「いつも洗ってるときより楽しいです」
「(消防団が)やっぱかっこいいなと思いました。みんなが使いやすいように綺麗にしたいなと思ってます」
高森町消防団・藤田剛史団長:
「子どもたちに触れ合うことで、身近に消防団があって当たり前、消防団に入って地域や家族を守るのに力を使うのが当たり前というふうに感じてもらえれば、地域の防災のためになることだなと感じております」
最後はホースでの水浴びを楽しんだ子どもたち。
地元の消防団と交流する良い機会にもなったようです。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





