JR東日本や西武鉄道など鉄道8社は、現在使われている磁気を使った切符を2026年度以降に順次廃止し、QRコードが印刷された切符に切り替えると発表しました。
JR東日本や西武鉄道、東武鉄道などの鉄道事業者8社は、「磁気乗車券」と呼ばれる現在使われている裏が黒い切符を2026年度以降に順次廃止し、QRコードが印刷された切符を改札機にタッチする方式に切り替えるということです。
JR東日本では新幹線や特急で使われる大きい切符は対象外で、まずは近距離用の小さい切符から切り替えるとしています。
QRコードの切符は、これまで通り券売機での販売を想定しているということです。
現在使われている切符は金属が含まれているためリサイクルする際に環境に負荷がかかっていますが、QRコードに置き換えることで環境の負荷が低減できるほか、自動改札機の不具合で切符が詰まってしまい利用客に迷惑をかけることがなくなるといったメリットがあるとしています。
QRコードの切符に切り替えるのは、▼JR東日本、▼西武鉄道、▼東武鉄道、▼京浜急行電鉄、▼京成電鉄、▼新京成電鉄、▼東京モノレール、▼北総鉄道の8社です。
注目の記事
「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す









