豊見城市は27日、一定の条件下で運転手が不要になる高度な自動運転「レベル4」のバスの運行を目指して第一交通産業など4社と包括連携協定を締結しました。
豊見城市は自動運転「レベル4」のバスの運行に向け、2024年度中に、豊見城市を1周する105番線の一部区間で実証実験を行う計画です。
運転手不足やバス路線の減少といった公共交通が直面する課題の解消や、利便性の向上に繋がるものと期待されています。
▽徳元次人豊見城市長
「地域の関係者の皆様と連携協力し、将来における運転手不足という課題解決に取り組み、マイカー依存を減らし、渋滞を緩和することで効率的な交通環境を目指したい」
豊見城市は、2025年度には「レベル4」の運行を実現したいとしています。
注目の記事
4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「僕の野球人生を最後このチームで全うできればいい」楽天・前田健太投手に独占インタビュー

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









