長野市信州新町で特産の小梅の出荷が始まりました。
鮮やかな緑色と丸みが特徴の竜峡小梅(りゅうきょうこうめ)。
長野市信州新町のJAながのの選果場では28日、3日ほど前に収穫されたおよそ5トンの小梅の出荷作業が行われました。
小梅はベルトコンベアーに乗せられ、担当者が色づきやキズがないかなどを確認し、大きさごとに分けられました。
県内では、3月の気温が低く、生育の遅れも心配されたものの、4月に暖かい日が続いたことで、出荷時期は例年並みとなりました。
JAながのさいがわ梅部会 太田恒善(おおた・つねよし)部会長:
「梅を食べて食欲増進を図ってもらって元気に過ごしていただけたら」
JAによりますと、今年はおよそ70トン余りが収穫される予定で6月中旬ごろまで出荷が続きます。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も

「遺体の確認に来てください」成人式からわずか4日後…軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年 遺族が語る「命の大切さ」【前編】

「誰が悪いと思いますか」ネット上での誹謗中傷 遺族が訴え 軽井沢町のスキーツアーバス事故から10年【後編】「大きな体が小さなひつぎの中に…」

「いじめで自殺も考えた…」肌の色や見た目の違いに対し同級生からつらい言葉 タレント副島淳さんに聞くいじめ問題「逃げてもいいから生き続けて」

「子どもの数が増えて…」人口が増え続ける村…40年で人口が何と1.6倍に!給食センター新たに建設、保育園増改築…それにしてもナゼ増えている…?取材して分かった納得の理由





