長野県軽井沢町のクラフトビールメーカー=ヤッホーブルーイングが、5年ぶりにファンとの交流イベントを開催しました。
「乾杯」
25日、スタッフとファン、総勢1000人による乾杯ではじまったのは、ヤッホーブルーイングが主催した「超宴(ちょううたげ)」です。
ファンとの交流を目的に今年で7回目となるイベントで、台風やコロナ禍を経て、会場に人を集めるリアル開催は5年ぶり。
会場となった群馬県のキャンプ場には、新製品や限定商品など、17種類のクラフトビールが並びました。
様々なアーティストによるライブや、使うグラスによって味や香りが変わることを体験するセミナーなど、工夫を凝らしたコンテンツでファンを楽しませます。
井手直行(いでなおゆき)社長:
「いろんなサービス製品があふれている中で、ただビールを店頭で買ってもらうだけだと、支持してもらいづらい時代だと思うんですよね。こういうサービスもセットで支持してもらうというところは、ひとつの差別化のポイントかなと思っています」
会場では、井手社長をはじめ、運営するスタッフが積極的にファンと交流。
仕事の意義を感じ、モチベーションを高める機会にもなっています。
ファン:
「イベントスタッフがみんなヤッホーの人がやっている、その手作り感が」
社員:
「こういうイベントでお客さんと喋ることで、ああいう方に届いているのかなとか、ああいう人に届けるって気持ちでコンテンツを作ろうみたいな感じで、気持ちがグッと入る」
目指すのはクラフトビールを広く認知してもらい、自社の製品で人々の人生を豊かに彩ることと語る井出社長。
井出社長:
「日常にクラフトビールがある世界は僕らが作っていきます」
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